08/27のツイートまとめ

dangansozi

RT @oredaoredayo: 前にも言ったかもだけど、うちの両親は挨拶だけはしっかりしなさいって子育てをしていたから、弟が反抗期のときは「いってきます…オイ!いってきますっつってんだろ!!」「いただきます…チッ、俺みたいな人間には『召し上がれ』もなしかよ…」って傍から見る…
08-27 20:36

今日、衝撃的で革命的(個人的には)な事が起こったので、本来の目的である備忘録としてツイッターを活用したいと思う。ちょっと重い話なので苦手な方はスルーして下さい。
08-27 22:07

一昨日、母が亡くなった。闘病生活をしていた母だったので亡くなった時、これ以上母が苦しまなくて良かったとホッとしていた。母子家庭で身内は母一人で私は一人になったのだけれども、そんな事より母が楽になった事が嬉しくて、只々お疲れ様と繰り返し心の中で伝えた。
08-27 22:08

通夜の時お別れに来て頂いた沢山の方は、綺麗な化粧をして穏やかな顔の母に各々お別れをしていた。皆様に感謝し、明日は良い葬儀になるだろうと葬儀の準備をし本日の葬儀となる。御坊様が葬儀場にお見えになられて私は、本日はよろしくお願いします、と挨拶をし葬儀が始まった。
08-27 22:08

ところで皆様下の画像の品をご存知だろうか。私は今日調べるまで名前を知らなかった。りん(鈴)、という名前らしい。御坊様が葬儀を始めると、一番最初にこのりんを鳴らした。そして、事はこのりんを御坊様が鳴らす事で始まる。 https://t.co/BQjtOycy9t
08-27 22:08

御坊様がこのりんを鳴らした瞬間に私の目から涙が吹き出した。
08-27 22:09

実は、私は母の事が好きではない。いわゆる理系と文系の軋轢みたいな事が私と母の間では生まれていた。だが私を一人で育てた母を尊敬してたし感謝もしていた。闘病生活の母を支えている最中の私は、近い将来母は亡くなるのだろうけどその時私は、泣く事は無いだろうと確信していた。
08-27 22:09

なぜ私は泣いたのだろうと、葬儀が終わって私は考える。もちろん根源的な理由は、私が思っていた以上に私は母の事が大切だった、という事だろう。だがそれならば母が亡くなった時に泣くのではないだろうか。なぜりんを鳴らすまで泣かなかったのか。なぜりんを鳴らした時に泣いたのか。
08-27 22:09

私は気付いていなかった。母にもう会う事ができなくなる事に。母は臨終して直ぐに身奇麗にされずっと私のそばに居た。通夜の時も。母は死んだがずっと私のそばに居た。だが葬儀が始まれば私のそばから離れていく。りんの音色は、葬儀の始まりを私に教え、母との今生の別れを私に告げた。
08-27 22:09

死ねば会えなくなるという当たり前な事を、誰でも知っている事を、母が死んだ瞬間に気づけない、そんな自分に驚いている。理屈でモノを考える私の感想としては、1+1の問題が難しすぎて別の簡単な問題(葬儀の準備等)から解いている受験生の様だ。
08-27 22:10

肉親の葬儀で涙を流さず毅然とした姿勢と面持ちで臨みたい日本男児諸兄。りんの音色はやばい。耳栓するべし!
08-27 22:10

以上でした。うーん、謎が解けてすっきり。やっぱりそういうのは理系の醍醐味だよねー。
08-27 22:11

楽器だったのかwww https://t.co/OvEu9YakKU
08-27 22:16

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